とても満足のいく結婚式が挙げられました|横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ


https://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズを選んだ理由

かなり前に横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで結婚式を挙げました。

結婚式場選びをする時に横浜市内で結婚式をすることは決定していたので、様々な結婚式場を見に行ったのですが、ベイシェラトンが自分の中で一番ピンと来た会場でした。

そして色々なことを総合して、結局ファーストインプレッションが良かったこの会場で結婚式を挙げることにしました。

ベイシェラトンを選んだ理由としては、結婚式場が横浜駅から直結していることが一つに挙げられます。

多くの参列者が電車で来ることがわかっていたので、駅から行きやすい会場のほうがゲストに負担がかけにくいと思ったことです。

参列者の中には高齢の方もおり、あまりアクセスが悪いところだと申し訳ないかな、という気持ちもありました。

その他の理由としては、見積もりをとってもらった時に自分たちの予算の中でなんとか思い通りの式が挙げられそうだったからです。

もちろんその他にも色々な理由がありますが、特にこの二つのことが大きな決め手となって、ベイシェラトンで結婚式をすることになりました。

結婚式当日はなんと雪だった

結婚式の天気はなんと珍しいことに雪でした。

前日の夜から天気予報は雪の模様で、電車で来られる方が無事会場に到着出来るかが心配で心配で、なかなか夜は寝付けませんでした。

各路線とも遅延があったものの、なんとか欠席者はなく、全員が時間内に参列してくれました。

車で会場に来た方もいて、かなり早めに自宅を出発されたそうです。本当に申し訳ないと思いました。

早朝の天気は雪だったものの、結婚式が終わる頃には雪は少しおさまっていて、帰る頃にはそこまで影響なかったそうです。

冬の結婚式にはこのような予期せぬこともあるんだな、と自分たちの配慮のなさを痛感しました。

結婚式は滞りなく終了しました

まさかの天候トラブルで始まった結婚式でしたが、当日は特に何のトラブルもなく無事に終了しました。

さすが一流ホテルのスタッフさんらしく、ゲストへの様々な配慮が行き届いており、安心して結婚式を終えることが出来ました。

ここで結婚式場を探している人にアドバイスなのですが、必ず式場を決定する前にブライダルフェアの試食会に参加しておくのがオススメです。

ゲストの人に楽しんでもらうためには式場の雰囲気も大切ですが、美味しい料理も外せません式場の内容が普通であっても、もてなす料理が美味しければ「いい結婚式だった」という言葉をいただけますし、ゲストの満足度は高いものになるでしょう。

結婚式が終わった後は近くの会場で二次会をしたのですが、この時道路上には雪がまだ残っており、二次会の会場のスタッフさんが私たちのために道路上の雪を一生懸命雪かきをしてくれました。

二次会の会場のスタッフさんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいで、みなさんの温かさを感じた結婚式当日となりました。

福岡でお得にできる結婚式|ホテルレガロ福岡

http://hotel-regalo.com/

お得に結婚式がしたい

福岡で結婚式場を探すうえで、条件がありました。新幹線の駅や飛行場が近いこと、結婚式の費用を押さえつつ見栄えのする結婚式ができること、送迎バスを手配してくれること、色々プランの中にセットされているものがあることなどです。この条件をすべて満たしてくれたのが、ホテルレガロ福岡でした。

私たちは遠距離恋愛の末に結婚したために、結婚式にはできるだけお金をかけたくなかったのです。私は関西に住んでおり、主人は東京でした。主人の実家が福岡で、招待客はバラバラのところから来てくれるので、一番多い福岡で結婚式を行うことにしました。

打ち合わせの回数を最低限にしてもらうため、色々なものがセットになっているプランはとても助かりました。追加したのは、記念写真の枚数を増やしたこととキャンドルサービスと料理をランクアップしたことです。

決めることが少なくて楽でした。費用は、最初に提示されたものからほとんど変わらなかったので、予算以下でできました。

また、ホテルをほとんど貸切でできるところも良い点です。一般のお客さんが少ないホテルなのでできることです。

ホテルレガロ福岡で自分たちの希望を実現

ウエディングケーキは、チョコレートケーキでした。切り分けてみんなで食べるタイプです。ホテルの人は、チョコレートケーキは見栄えはしないと言われましたが、どうしても譲れず選びました。料理の中にデザートやフルーツが入ってたので、苦みのあるチョコレートケーキはぴったりで好評でした。

白のウエディングドレスにチョコレートケーキは、色合いが逆なのでとても見栄えしました。みんな美味しかったと言ってもらえ、味も大変好評でした。

ホテルレガロ福岡の一番の思い出

私が一番思い出に残っているのは、お色直しでの退場です。2回お色直しをしたのですが、1回目は友達のエスコートで退場をし、2回目は母のエスコートで退場できたことです。二人とも人前に出るタイプではないのですが、私の隣でスポットライトを浴びてくれました。

結婚式では、時間に追われてなかなか話ができません。この退場で隣にいてくれたことで、心強くほっとできた瞬間でした。この演出は、ホテルの提案でした。主人ではなく、誰が好きな人と一緒に退場をするということです。友達や親せきの結婚式に何度も出席していますが、退場シーンは全く印象はありません。自分の結婚式だったからか、とてもうれしい思い出になっています。

和婚で新しい門出|桜坂観山荘

http://www.kanzan-wedding.net/

【和婚を選んだ理由】

私たち夫婦の結婚式は、和にこだわりました。真っ白なチャペルでの純白のドレスを着ての挙式、鮮やかなカクテルドレスでの披露宴にもずっと憧れていました。

しかし、大好きな女優さんの結婚式の着物姿を見て、考えは変わりました。やっぱり、白無垢をきてみたい!カクテルドレスに変わる鮮やかな打掛をきて結婚式を挙げたいとおもうようになりました。

主人もどちらかというと古風な雰囲気を好むので、和婚にしようと2人で決めました。そして挙式、披露宴ともに『和』にこだわるために、理想の結婚式場を選ぶことにしました。

和婚にぴったりの桜坂観山荘

ブライダルサイトを検索したり、ブライダルサロンに相談して、式場探しを主人と2人で行いました。以外にも、想像している和婚にぴったりの式場が少なく驚きました。数少ない和婚にぴったりの式場探しはかなり悩みました。

その中でブライダルサロンの方からお勧めされ、探しみつけたのが徹底的に和にぴったりの式場が福岡市にある桜坂観山荘でした。有名な料亭でありながら、和にぴったりの披露宴も行える式場でした。

落ち着いた雰囲気の式場は、和にふさわしい畳のお部屋でした。照明も落ち着いた雰囲気でした。まさか料亭での結婚式になるとは、お客様もびっくりされていたようでした。

和にこだわったテーブル作りとBGM

和にこだわり、テーブルのコーディネートにも悩みました。和になるようなお花のカラー合わせは、赤と黄色で鮮やかに仕上げました。

そして、竹のうつわを利用して頂きました。シックになりすぎないように、お花屋さんと打合せも入念に行い、華やかなテーブルコーディネートが、でき満足でした。また、BGMも和にこだわりました。ゆっくりと和食に合うような選曲をしてもらい、琴の音色が入るものを選びました。

満足のいく結婚式

いろいろと和にこだわり、珍しい結婚式になりました。特に年配のお客様には、こんな結婚式も落ち着いてよかったと言って頂きました。和にこだわり、着物やヘアメイクも楽しめることができました。引菓子や引出物も和にしました。和にとことんこだわり、私たち夫婦の結婚式は私たちらしい思い出を残すことができました。

準備期間も楽しい!サプライズありの結婚式|仙台ロイヤルパークホテル

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私たちが最終的に結婚式の会場に選んだのは、仙台ロイヤルパークホテルでした。

ですが初めは結婚式場や、レストラン、ゲストハウス、ホテルとすべてを検討の対象にしていましたので見学もたくさんしました。

最近はどこもブライダルフェアをやっていて、当日の料理の試食ができたり、引き出物の実物を見ることができたりと様々なイベントを開催しています。

それに二人で参加するのが、一種のデートになっていて、休みの日が待ちどおしかったです。

どこも料理には力を入れていて、試食といってもコースで出されるところもあります。

また、引き出物やブーケなどの実物を見せてもらえたり、協会の疑似結婚式に参加させてもらえたり、ドレスの試着ができたりと1日中楽しめました。

手作りを楽しむ!節約にもなる小物作り

私たちはできるだけ、自分たちでできるところは自分たちでというスタンスでした。

費用の節約の意味もありましたが、自分たちで作ったもので結婚式を挙げた方が、思い出に残ると思ったからです。

当日出席してくださる方に、二人のプロフィールを書いた冊子をお配りしましたが、それは自分たちで作りました。

好きなものやお互いに宛てた言葉、感謝の気持ちや直してほしいところなど、確認していくと実は好きだと思っていたものがそうでもなかったとか、意外な発見がありました。

あとはウェルカムボードとリングピロー、テーブルに置くメッセージカード。ありがちですが、自分で作るとやっぱり楽しいし、終わった後も綺麗に飾ってあります。

当日が差し迫ってくると、だんだん焦ってきて喧嘩もしましたが、それもいい思い出になりました。

感動の結婚式!思い出に残るラスト

当日は天気のとてもいい日でした。春だったのでちょうどスギ花粉の季節で、それが大変だったことを覚えています。

今思えば、自分も花粉症なのになぜその季節を選んでしまったのかは謎です。それが一番マイナスな思い出かもしれません。

参列者の方の中にも花粉症の人がいて、ちょっと申し訳なかったなと思いました。それでも結婚式は最高で、チャペルでの荘厳な式を希望していた私は、思い通りのイメージで結婚式をできたので大満足でした。

披露宴も、余興は少なくして食事や歓談を楽しんでもらう形式にしたので、私たちもゆっくり参列者とお話ができたし、料理もたくさん食べられました。

中でもデザートビュッフェにこだわっていて、新婦ながら私もみんなと一緒にビュッフェのテーブルに並び、ケーキをとりわけてもらっらって大満足です。

今思えばそんな結婚式には出席したことがないので、ちょっと変わってたと思いますが、私たちにとっても参列してくださった方にとっても、そのちょっと変わったところが思い出になったと思います。

あとは退場する直前のあいさつの場面。

夫が参列してくださった皆様に挨拶をする場面でしたが、その挨拶が終わった後にサプライズがありました。新婦が両親に読む手紙と同じように、新郎が新婦あての手紙を読むサプライズがあったのです。

出会ったときのこと、いっしょに暮らし始めた時のこと、結婚式の準備とこの日を迎えられたことの喜び。そんな手紙を読まれて、号泣してしまいました。その手紙は、今でもすぐに読み返せるところに、大切にしまっています。結婚式の思い出の中で、一番の思い出になりました。